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スタッフブログ

ジュリア 4気筒モデルは進化しているか

カテゴリー ショールームダイアリー
スタッフ 渡邉 一史 / ワタナベ カズシ   [【Alfa Romeo専任】スペシャリスト]
[2022/04/10]
【Alfa Romeo専任】スペシャリスト 渡邉 一史
GIULIAのNEWグレード「Ti」が発表となったタイミングではございますが、現行のVELOCE最新デモカーを久々に連れ出してみましょう!
モデルチェンジをしないで、ひとつのモデルを「熟成」させていくアルファ ロメオならではの進化は感じられるのでしょうか。
特に発表はありませんが、明らかに変化を感じる事。
まずは「ノーマルモード」での3000~4000回転くらいのエンジン音が「ダイナミックモード」ではインパネ回りから入ってくる「クオー!!」の音量と質が違いますね!
ジェネレータでも付けたんじゃないの?
なんて思ってしまう程、はっきりと音色が違うじゃないですか。
そしてジュリアの醍醐味。
贅沢なアルミ削り出しのパドルシフトの感触を確かめながらコーナーへ・・・
スポーツブレーキでありながら初期のタッチも決して固くないブレンボは、少し奥でコントロールが出来る懐の深さでシビアさはない。間もなく4速から3速、2速とカチッと入るパドルを使ってダウン操作をすると
「フヴァン」「フヴァン」とブリッピングしながらシフトダウン!
このパドルの操作に直結している様なシフトダウンする音、フィーリングが気持ちよくてクセになってしまうんですね~。
ステアリングの切り始めが、明らかに初期モデルと違う様に感じるんです。
クイックという表現が多いですが、このクルマに慣れてしまうと「最初の反応から正確に動く」という表現が正しいのかもしれません。
だから狙った通りのラインをトレース出来るんでしょう。
シートとステアリングの位置関係が最適な事も手伝って
誰でも自信を持ってコーナーに入っていける感じ。
クルマ自体が軽く感じる様な、そんな感覚を覚えます。
まさに「アルファマジック」
クルマの向きの変わり方が違うんですよね。
鼻先がインに入るというんでしょうか。
腰から向きが変わるというんでしょうか。
初代ジュリアが決して高いスピード域ではないのに、「FRを操ってる~」という感動を味わせてくれたように!
ハンドルを握る多くの方が、別にタイムを計る訳ではありません。
そんな普通のドライブであっても、コーナーが訪れるのが楽しみになってしまうクルマ。それが4気筒ジュリアだなと再実感。
4気筒ジュリアならではの「鼻先の軽さ」が活かせるコーナーリングが最高に気持ち良いドライブとなりました。
過去に試乗された方も、まだの方も、ジュリアの気持ち良い走りを世田谷ショールームでお確かめください。
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ジュリア 4気筒モデルは進化しているか

カテゴリー ショールームダイアリー
スタッフ 渡邉 一史 / ワタナベ カズシ   [【Alfa Romeo専任】スペシャリスト]
[2022/04/10]
【Alfa Romeo専任】スペシャリスト 渡邉 一史
GIULIAのNEWグレード「Ti」が発表となったタイミングではございますが、現行のVELOCE最新デモカーを久々に連れ出してみましょう!
モデルチェンジをしないで、ひとつのモデルを「熟成」させていくアルファ ロメオならではの進化は感じられるのでしょうか。
特に発表はありませんが、明らかに変化を感じる事。
まずは「ノーマルモード」での3000~4000回転くらいのエンジン音が「ダイナミックモード」ではインパネ回りから入ってくる「クオー!!」の音量と質が違いますね!
ジェネレータでも付けたんじゃないの?
なんて思ってしまう程、はっきりと音色が違うじゃないですか。
そしてジュリアの醍醐味。
贅沢なアルミ削り出しのパドルシフトの感触を確かめながらコーナーへ・・・
スポーツブレーキでありながら初期のタッチも決して固くないブレンボは、少し奥でコントロールが出来る懐の深さでシビアさはない。間もなく4速から3速、2速とカチッと入るパドルを使ってダウン操作をすると
「フヴァン」「フヴァン」とブリッピングしながらシフトダウン!
このパドルの操作に直結している様なシフトダウンする音、フィーリングが気持ちよくてクセになってしまうんですね~。
ステアリングの切り始めが、明らかに初期モデルと違う様に感じるんです。
クイックという表現が多いですが、このクルマに慣れてしまうと「最初の反応から正確に動く」という表現が正しいのかもしれません。
だから狙った通りのラインをトレース出来るんでしょう。
シートとステアリングの位置関係が最適な事も手伝って
誰でも自信を持ってコーナーに入っていける感じ。
クルマ自体が軽く感じる様な、そんな感覚を覚えます。
まさに「アルファマジック」
クルマの向きの変わり方が違うんですよね。
鼻先がインに入るというんでしょうか。
腰から向きが変わるというんでしょうか。
初代ジュリアが決して高いスピード域ではないのに、「FRを操ってる~」という感動を味わせてくれたように!
ハンドルを握る多くの方が、別にタイムを計る訳ではありません。
そんな普通のドライブであっても、コーナーが訪れるのが楽しみになってしまうクルマ。それが4気筒ジュリアだなと再実感。
4気筒ジュリアならではの「鼻先の軽さ」が活かせるコーナーリングが最高に気持ち良いドライブとなりました。
過去に試乗された方も、まだの方も、ジュリアの気持ち良い走りを世田谷ショールームでお確かめください。
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